飛び込んでみることで、可能性が広がった。

子どもの頃から絵を描くことが好きでした。
いつも自分のノートを持ち歩いて、暇さえあればイラストを描く毎日。
専門学校ではグラフィックデザインを専攻しました。
中学生の頃から自分の絵をサイトに公開するために、ホームページを作ったことはありましたが、専門的に学ぶ機会はありませんでした。
就職活動ではデザイン会社にいくつか応募しましたが、募集自体が少なく狭き門。
そんな中、フェニシスの求人を見つけました。
募集職種は、「Webデザイナー」。
アニメやゲームは昔から好きだったこともあり、独学のみの私がチャレンジでの応募。
結果は自分でも驚きましたが、内定!迷わず入社を決めました。
入社までは経験面で自信がなく不安もありましたが、とにかく挑戦してみよう、と思ったんです。

子どもの頃から、慣れ親しんだあのキャラクターサイトの立ち上げから携わった。

最初は、先輩のダメ出しを受けながら、勉強、勉強の毎日。
エンタメ系という特殊なサイトを手掛けるため、どうすれば「遊び」のデザインになるのか、
文字の装飾ひとつひとつまで、先輩の制作した既存のサイトを細かく見たり、
他のアニメサイトなど幾つも見て勉強しました。

今でも一番思い出に残っているのが、自分が昔から好きだったキャラクターのサイトを立ち上げから携わった時のこと。
個人的な思い入れがあった分、パーツひとつの作りこみも悩んで、悩んで作り上げました。
公開の時は、今でもはっきり覚えています。
自分が小さい頃からずっと好きで見ていたサイトから、自分の作ったサイトにリンクが張られているのを見て、手掛けているものが、
こんなに影響力の大きなものなのだと、何だか不思議な気持ちになりました。
実は、入社後になって自分が昔からよくチェックしていたサイトを、いくつもフェニシスが
手掛けていたことを知り「ああ、これもウチで作ってたんだ!」と驚くことも日常茶飯事でした(笑)。

新規タイトルの立ち上げが重なる時は、仕事量が一気に増えます。
大変ではありますが、その分有名なタイトルに携わることが出来るので、やり甲斐をもって仕事が出来ています。

「出来ない」と思っていたことが、今では「もっと、取り組んでみたいこと」に

フェニシスで手掛けるサイトは、動きがあるものが多く、デザインだけではなく、プログラミングや、システムに関わる仕事まで幅広く携わります。
入社するまでは、自分は苦手で、出来ないだろう思っていたプログラミングも、ミニゲームを作れるくらいまで出来るようになりました。
今では、私自身、デザインよりもプログラミングが向いているのかも?と思う瞬間があります。(笑)
今後も、デザイン力をアップさせることはもちろん、Webの「しくみ」側の知識、経験値も伸ばしていきたいと考えています。
ゆくゆくはお客様へ直接、自分のデザインを提案出来るようになりたいです。

安心して、働ける会社と仲間。
フェニシスには、様々なタイプの社員がいます。
おとなしい人も、騒ぐの大好きな人も、アニメ好きもゲーム好きも音楽好きも、人の幅が広いというか。どんな人も馴染める、安心して働ける雰囲気があります。
自分から手を挙げて、挑戦していくのが好きな人には、ぴったりの会社だと思いますよ。

益田真利 2009年5月入社
趣味は絵を描くこと。国際的アートイベント、デザインフェスタにも出展経験あり。
昼休み、常に持ち歩いているノートにイラストを描いている姿は会社ではおなじみの光景。
フェニシスでは現在、おもちゃ系PRサイトを中心に手掛け、チームリーダーとして活躍中。