UNIMASとMOUを交わしました。

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2015/10/27
覚書の署名(左から)
Kuramae Services 顧問 浅原進也
Kuramae Services 代表 木野知健治(フェニシス代表)
UNIMAS 副学長 Prof Dato’ Dr Mohamad Kadim Suaidi教授
UNIMAS コンピュータ科学/情報工学部 学部長 Johari Abdullah博士

海外の開発拠点であるKuramae Services Sdn Bhd(以下「Kuramae Services」)は、2015年10月26日にUniversiti Malaysia Sarawak( 「以下「UNIMAS」)とグローバルなIT人材育成に係る専 門知識や実務経験を共有・伝承する仕組み構築の協業に関する覚書を取り交わしました。
覚書のサインは、代表の木野知健治とUNIMASの副学長Dato’ Dr. Mohamad Kadim Suaidi教授により行われ、Kuramae Servicesの顧問浅原進也とUNIMASのコンピュータ科学/情報工学部の学部長Johari Abdullah博士が証人としてサインしました。
覚書の締結は、Kuramae ServicesのビジネスパートナーであるGigaspeed Technology Sdn Bhd(「以下「GTSB」)の取締役Simon Wan氏とUNIMASの理事長YBhg Datu Dr HattaBin Solhi教授により調整が行われ調印に至りました。

Kuramae Servicesは、本覚書締結に伴いUNIMASのコンピュータ科学/情報工学部と人材育成と研究開発を開始します。本協業はUNIMASとKuramae Servicesがアイデアや専門知識、実務経験を共有して、グローバルな職場環境で即戦力となるICT技術者を育成する仕組みを構築し、マレーシアのサラワク州におけるICT産業の発展に貢献することを目標とします。

Kuramae ServicesとUNIMASは、本覚書に基づいて次年度から在学生のインターンシップ、各種ICTフォーラムやワークショップ、卒業年度の研究プロジェクトの監督、IoT技術等の共同研究開発やコンサルティングなどを推進します。
本覚書の締結によりUNIMASは、マレーシアのICT産業育成に資するコンピュータ科学と情報技術関連の有能な卒業生を提供する人材育成基盤として重要な役割を推進します。

本覚書に基づき、今年11月にUNIMASのコンピュータ科学/情報工学部を卒業する3名の生徒がKuramae Servicesで卒業前インターンシップを受け、11月よりKuramae Servicesで実務に参加します。マレーシアについて「東南アジア経済の継続的な牽引力を供給する国」と考えています。日本とマレーシアの協業は、両国のグローバルICT人材育成と新たなICT商品やサービス開発について貢献すると確信してます。

関連リンク
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Kuramae Services Sdn Bhd
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